キヤノン『EF400mm F5.6L USM』を購入する前に検討する2つのポイントは?

EF400mm F5.6L USM

今日もいい天気で、気持ちのいい日でした。
気分も最高ですね。

昨日のサンコウチョウの撮影ができたことで、
まだまだ興奮状態のHIDEです。

HIDEが野鳥撮影でいつも使っている望遠レンズは、
キャノンの『EF400mm F5.6L USM』です。

このレンズを使用して、1年5か月ほど経ちました。
今は毎週のように持ち出しているので、買ってよかったと
思いますが、買う前はかなり迷いました。

そこで、購入する前に必ず考えるべきポイントについて
まとめてみました。

ポイント➀ 何を撮りたいのかをはっきりさせる

このレンズは、焦点距離が400mmの単焦点レンズです。
撮像素子がAPS-Cサイズの場合、35mm版換算で640mm(キャノンの場合)になります。
このことを理解したうえで購入の検討をする必要があります。

HIDEは、野鳥撮影に使用しているので、この焦点距離でも足りないくらいです。
野鳥はそんなに近づくことができないので、このレンズを使っていて、被写体が近すぎて
困ることはほとんどありません。

スポーツの撮影などの場合には、困ることがあるかもしれません。
野球やサッカーなど動きのあるスポーツは、単焦点だと不便を感じることがあります。

HIDEは、少年野球の撮影をしていましたが、そのときはズームレンズの
『70-300mm』で撮影していました。

もう少し、望遠が欲しいと思うことはありましたが、ズームレンズなので、
いろいろなシーンに対応できて、非常に便利でした。

単焦点で不便を感じてしまっては、持ち出さなくなってしまう可能性がありますので、
何を撮影するために購入するのかは、よく考える必要があります。

ポイント② 持ち運ぶためのバッグを検討する

400mmの焦点距離にしては、軽量コンパクトではありますが、そんじゃそこらの
バッグでは入りきりません。

レンズの長さは、約257mmあります。
本体につけたまま収納しようと思うと、本体分もプラスされます。

HIDEは、このレンズを購入してから、持ち運ぶためのリュックも購入しました。
持ち運ぶためには必要不可欠になりますので、バッグの購入資金も用意しておきましょう。

参考までにHIDEがいつも使っているリュックはこちらを参考にしてください。

野鳥撮影で望遠レンズを持ち運ぶ時のおすすめのカメラリュックは?!

以上2点が購入する前にしっかりと検討しなければならない点です。
レンズの性能うんぬんの前の段階になりますので、よく考えることをおすすめします。

ただし、購入を検討し過ぎて、撮りたいものが撮れないことは避けるべきです。
今撮らなければ、2度と撮れないものもありますからね。

最近は、もうちょっと明るい望遠レンズが欲しいと恐ろしいこと考えている
HIDEでした。
どうもありがとうございました。

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