夏越の祓なので秩父神社で茅の輪をくぐる!

秩父神社の大祓式今日は朝から雨が降っていましたね。
午前中は、ときおり止んでは、また降ってきたりと、降ったり止んだりの天気でした。

さて今日は、6月30日で夏越の祓(なごしのはらえ)でした。
HIDEは、秩父神社へ茅の輪をくぐりに行ってきました。

昨年までは、この行事のことを知りませんでした。
たまたま、1日のお参りに行ったら、茅の輪があったので、調べてみて初めて知りました。

今年は、忘れまいと思っていたHIDEです。

夏越の祓とは?!

夏越の祓とは、半年に一度の厄落としができる大切な節目の行事です。
半年もたつとケガレがたっぷりとついてしまいますよね。

まぁ、たっぷりかどうかは知りませんが、多少なりともケガレがついてしまいます。
そこで、その厄落としをするために、茅の輪くぐりが行われます。

HIDEも半年分の厄落としをするために、秩父神社へ行って茅の輪をくぐって参りました。

茅の輪はくぐり方や絶対にやってはいけないことなどがありますので、
こちらの記事を参考にしてください。

神社での茅の輪をくぐる意味やくぐり方とやってはいけないことは?

秩父神社で茅の輪をくぐる

今日は、午前中に行ったのですが、雨が降っていたのでどうしようか迷いました。
ところが、秩父神社に着いたら天が気を良くしてくれたのか、雨がやみました。

おかげさまで最近愛用の『OM-D E-M5 MarkⅡ』でちょっぴり撮影できました。
ありがたや、ありがたやー。

今日は、多くの人でにぎわうかと思いきや意外と人が少なかったです。
そのため、茅の輪をスムーズにくぐることができました。

『大祓式執行』午後三時のお知らせが書いてありましたので、午後からは多くの人で、にぎわっていたのではないかと思います。

テントが設置されていて、イスがたくさん並べられていました。
一度どのようなことをやるのか見てみたいと思いましたが、午後からは仕事が忙しいので、とても見られる状況ではありませんでした。

でもひとまず自分の厄落としは完了したので、さっぱりした気分で神社をあとにすることができました。
こんなことがあるなんて、知らないと損ですよね。

なんてったって、半年分の厄落としをできるわけですからね。
やらないなんてことは考えられませんよね。

と言いつつ、昨年までこんなことがあるなんて知らなかったんですけど・・・
そして、厄落としをせっかくしたのに、すぐにケガレをつけそうなHIDEでした。
どうもありがとうございました。

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