ルリビタキのオスと久しぶりの出会いでトーパンミン分泌

ルリビタキのオス

いつもより1時間早く起きて、野鳥撮影に出かける予定が
うっかり寝坊してしまったHIDEです。

結局早く起きれたのは30分ほど。
そのかわり、やらなければならないことをスピーディーに
こなしたので、いつもより45分多く撮影できました。

細かい時間の話はさておき、これもドーパミンがどばっと出ている
おかげかもしれません。

いきなりドーパミン???な方は、こちらの記事をご覧ください。
⇒野鳥撮影にハマる理由は脳内物質が関係している?!

この季節にHIDEのドーパミンの分泌を盛んにさせてくれるのは、
ベニマシコとルリビタキです。

ルリビタキに会える確率は高いですが、ベニマシコは低いですね。
今日は時間が短いこともあり、ベニマシコには会えず。

でもルリビタキにはオス、メスと出会うことができました。
しかし、メスがいたところは、遠くて暗くて枝が入り組んでるところだったんで、
上手く撮ることができませんでした。

腕がないので仕方ないですけど・・・
カメラが苦手なシチュエーションだったのも確かだと思います。

オスは、ここ最近にしては珍しく動き回っていました。
撮りたいと思っていた場所にも止まってくれて、ドーパミン出まくり!!

20170204-3Z4A4441

これは梅の木ですが、花が咲いたときに止まってくれれば梅ルリが撮れそうなので、
今から楽しみでしょうがないです。

早い場所では、もう咲いているんですけどね。
この場所は、空気がひんやりしていて寒いので、あまり気温が上がらない場所です。
なんてったって、先月の雪がまだ解けきっていませんからね。

20170204-3Z4A4484

今日も到着したら、マヒワの群れがやってきました。
ひとっきり木の上でさえずってから、水場へとおりてきました。

20170204-3Z4A4181 20170204-3Z4A4149

かなり凍っていましたが、飲める場所を見極めて飲んでいました。
ここは、木の上にいると逆光に、下におりると暗くなってしまい
なかなか撮りにくい場所です。

このような場合にも上手く撮れるようになりたいと思います。
どなたか手ほどきをお願いします。

今日はこんな感じでした。
2時間ほどの撮影でしたが、充実した撮影ができました。

さて、明日は雨予報でしたが、曇りマークに変わっています。
明日は、降らないのかな??

明日も行けると思ったら、ドーパミンが出てきたHIDEでした。
どうもありがとうございました。

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