野鳥の見つけ方のコツでヤチョリーナが大切にしていることは?!

ベニマシコ

今日は冬に戻ってしまったかと思うほどの
寒い1日でしたね。

それもそのはず、朝起きたら雪が降っていました
からね。

思わず、「冬鳥たちよ!戻っておいでー!!」と
叫びそうになったHIDEです。

今日は朝から用事があったので、野鳥撮影には
行けないことはわかっていました。

でも、心のどこかでは、「早く用事が終わって野鳥撮影に
行けないかなぁ。」と思っていました。

終わる時間がもう行けないとわかっているにもかかわらず、
「行きたいなぁ」なんて思っているそんなあきらめきれない心を
この悪天候が吹き飛ばしてくれました。
なんともツイてるHIDEです。

HIDEが野鳥を見つけるコツで大切にしていることとは?!

HIDEが野鳥を見つけるコツで一番大切にしていることは、
鳴き声と行動パターンを覚えることです。

まず、鳴き声さえ覚えてしまえば、「おー、あの鳥がいるなぁ。」と
すぐにわかります。

次に、その鳥の癖というか、どういうところで何をするのか
という行動パターンを覚えます。

そうすれば、鳴き声が聞けたらそのポイントを見れば、高確率で
見つけることができるようになるからです。

今シーズン、このパターンでたくさん出会えたのがベニマシコです。
昨シーズンは、ほんの偶然の出会いでしかなかったベニマシコですが、
今シーズンは、見つけられる確率が格段にアップしました。

そのおかげで、いろいろなシーンの写真を撮影することができました。
一番うれしかたのが、水浴びのシーンです。

そのほか、エサを食べているシーンをよく撮影することができました。
エサを食べているときには、「フィッフィ、フィッフィ」とよく鳴いています。

この鳴き声とこのエサを覚えられたことが、ベニマシコとの出会う確率を高める
ことができた一番の要因です。

これを知らないと、不用意に近づいてしまい、ベニマシコは逃げてしまいます。
知っていれば、飛び去らない距離から、だいたいの予想をつけて見つけることができます。

いきなり、警戒する範囲に近づいてしまえば、飛び去ってしまうのは当然なので、
それを防ぐことが大切になります。

今回は、ベニマシコを例にとってみましたが、ほかの鳥でも同様です。
鳴き声と行動パターンをセットで覚えるのが、HIDEの野鳥を見つけるための
必勝法です。

だから、HIDEは、聞いたことがない鳴き声がしたら、
必死で姿を見つけるようにしています。
現場で鳴き声と姿を見ることが、その野鳥を早く覚えるためのコツだからです。

来週、野鳥撮影に行けるのが早くも楽しみなHIDEでした。
どうもありがとうございました。

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