ジョウビタキのオスは写真撮影が難しい?!

ジョウビタキのオス

梅も咲き、暖かくなってきたと思ったら雪予報?!
ちょっとビビってるHIDEです。

秩父市の防災メールによると、山地で3センチの
積雪があるとの予報でした。

市内は大丈夫そうですね。
油断は禁物ですが・・・

さて、そろそろ旅立ちが始まっているであろう
冬鳥のジョウビタキですが、先日は梅園にオスが
いました。

ジョウビタキのオスは撮影が難しいですね。
その理由について書いてみました。

ジョウビタキのオスは撮影が難しい理由とは?!

野鳥撮影が上手な人にとっては、簡単かもしれませんが、
HIDEはいつもうまく撮れませんでした。

HIDEにとって難しい理由は、目の周りの色にあります。
顔が黒いので、キャッチアイ(目に光)がしっかり入らないと、
目がついてるんだか、よくわからないんですよね。

キャッチアイが入ってないと、のっぺらぼうのような感じがして、かわいらしさはなく
覆面でもかぶっているようになってしまいます。
なんだかちょっと怖いっすね・・・

ジョウビタキは漢字で書くと、『尉鶲』となるようです。
こんな漢字は見たことありませんが、パソコンで変換したら出てくのがすごい!!

『尉』は男性の老人の能面のことをあらわしているようです。
まぁ、たしかにこの銀色の頭から、老人を想像するのはたやすいことですね。

ただ最近は、おしゃれで銀髪にする人もいるとは思いますがね。
まじまじと見ると、本当にきれいな銀髪ですね。

しかもびっしりですき間がない!!
うらやましい限りですな。

HIDEの髪といえば・・・
その点については触れずにいましょう。

話はそれましたが、キャッチアイが入っていると目が生き生きしていて
かわいらしさを感じることができますよね。

こんなポーズもかわいく見えます。
メスは、色が違いますので、いつでも可愛らしく見えます。

といいつつもあえて、いかつい感じのものをチョイスするHIDEでした。
どうもありがとうございました。

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